所蔵品のご紹介

所蔵品一覧

孝明天皇御机

孝明天皇(1831-1866)ご使用の御机。

小楠公の陣鐘

楠木正行が陣鐘として用い、正儀が堀家に寄進したものであると伝えられています。

蒙古形眉庇付冑

元軍の鉄製冑。


馬牌

御史(王様の特使)であることの身分証明等に使われました。

駅鈴

後醍醐天皇より下賜。有事の際、人馬徴発の証として使用されました。

象嵌鐙

この鐙は素地を掘ったところに銀を嵌め込む象嵌の技術が施されています。


一節切尺八

後醍醐天皇(1288-1339)ご愛用の品。七層の漆塗りで、往時の匠の技が偲ばれます。

天目臺

後醍醐天皇(1288-1339)ご使用の茶卓。木製漆塗の天目台で外面に金箔がはられています。

菊乃御紋附三ツ組銀盃

南朝三帝への忠誠に対して、明治天皇より下賜された御紋附銀盃。


天誅組砲弾

日の丸御旗

後醍醐天皇から下賜された、「日本最古の日の丸」と伝えられている貴重なものです。

扁額


楠正成桜井駅画

筆者不明。堀家所有軸最古で、正成公の顔の書き方に特色があります。

紫糸素懸威鉄胴丸

天正年間(1573-1592)石山本願寺一揆の際、若干19歳で討ち死にした堀家の祖、堀小次郎持吉の遺品と言われています。

黒漆塗頭形冑

紫糸素懸威鉄胴丸の冑。室町時代後期のものです。